Q26.企業では新型インフルエンザに対してどのような準備をするべきでしょうか。
フェーズ4A~4Bまでは、
- 公的機関からの正しい情報の収集し、従業員にも周知させます。
- 会議やイベントなど人が集まる機会の延期・中止をします。電話やメール・テレビ電話などで連絡・報告する体制をとりましょう。
- 流行が発生している国で勤務している従業員・家族を帰国させたり、海外出張の延期・中止を検討します。
- 従業員に対する予防的措置の啓発
感染者と2メートル以内に近づかないことが大切です。不織布マスク(サージカルマスク)を着用し、手洗い・うがい・手指の消毒を徹底させましょう。
不要不急の外出をなくしたり、対面での業務をなくす体制を整えましょう。
フェーズ5B~6B(市内で感染者確認~パンデミック期)は、上記に加えて、
- 必要に応じて業務を縮小し、社員を自宅待機させます。
- 社会機能維持に関わるなど、事業の継続が必要な場合には、社員が会社で泊り込みできるようにします。勤務する社員のための食料の備蓄や感染防護用品の備蓄が必要となります。人混みの中への外出や対面での業務が多いほど感染リスクが高く、その結果、備蓄すべきものが多くなります。










